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ksk@ぴよによるノンジャンルみだれ手記

雑談話 20151121

年末まで忙しいのなんのって。

なにかを企画して動かしていると、それぞれの企画の進捗状況だったり、目標との誤差だったりっていうことを気にしている時間が一番コストとして大きくて、それが複数になると各企画間の調整でさらに大変だったりして。

実際に作業量として忙しいかというとそれはそれで別なんですけど「心が休まらない」っていう感じです。

 

既にいくつかの企画は来年まで視野に入れているので、確実に進めていきたい所存でございます。

 

一年間で50万字以上書くぞという企画は現在おおよそ折り返しの日数で24万文字程度。目標を下回るペースではありますが、ちゃんと書けているというのはそれなりに満足してます。

半年なのでおおよそ六か月で、文字量としては文庫本二冊くらいの量を書いたことになってて、なんだやればできるじゃん、という気持ち。やっぱり進捗を管理したり、目標を設置することは大事。

文字の作業は一人で行うことができるので、とりあえずキーボードと端末さえあればどこでもできるのが強みです。とはいえ書くときはきちんと没頭して書きたいので、時間をとってやりたいことでもあり、ジレンマ。

二次創作ばかり書いていますが、そろそろまたオリジナルを書こうと思っております。文学フリマとかも挑戦してみたいなぁ。

 

楽器全然弾いてない。のは、上記のとおりいろんな企画をやってるからなんですけど、楽器ってやらないとどんどんなまって行ってしまうので、演奏会に参加する予定がなくてもたまに触っておかないといかんと思っている所存。

 

いまの仕事を続けるのかなぁと頭の中で考えてたら恐ろしいなと思うことが増えて、上司に転職考えてますって明言してごく細々と活動しているんですけど、実際自分が「仕事としてやりたいこと」って全然見えてこない。最近になって、自分の思考や物事の回しかた、仕組みの構築とかは特技なんだなって自覚するようになったので、そういうことをしたいなと思いながら、でも今の仕事って日本でも有数の条件の良さ(笑)なので、それと同等程度の条件も見つからず。

年齢的にもうアウトになってきているのと、打開したい状況に対する方法論というか、アプローチを根本的に考え方変えたほうがいいのかもしれないなぁ、とも思っているところです。

そもそも、転職したいのか、っていうとそれ自体は六十パーセントくらいの気持ち。

やりたいことややってみたいこと、つけたい実績や肩書、得たいものをどう得るか、ってな感じです。

 

ひとまず年末まではまだまだ頑張るよ。