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ksk@ぴよによるノンジャンルみだれ手記

2016年を振り返る話 その1 ゲーム音楽の話

2016年は自分にとって、いよいよ自分がなんでゲーム音楽を演奏しているのかわからない年になりました。

 

そんなに明るい話じゃないので、先に書いてしゃっと終えておこう。

過去にこんな話を書いてます。

paperview.hateblo.jp

 

ここで書いたことと2016年に自分が思っていたことはそんなに違ってません。

 

全体的な傾向としては、ゲーム音楽というジャンルの演奏会は格段に増えました。もうアマチュア楽団の出る幕は少なくともゲーム音楽というジャンルにはないでしょう。

アマチュア楽団はゲーム音楽という土俵よりも、地域楽団に近い、情報でつながった縁による楽団ってことでいいと思います。

 

つまりそれはどういうことかっていうと、地域楽団が抱えやすい様々なことを、そのままゲーム音楽団体は抱える/抱えている/抱えていた、ってことです。

 

で、2014年に書いたようなことが、いよいよ現実味を持って自分の身に降りかかってきたような気がしました。

ほかの活動もいろいろしてきたので、自分を相対化していくいいきっかけになっていたこともあるんだと思うんですけども、ゲーム音楽を聴いているとき、なんとなく色々と物難しいことを考えて頭の中がぐちゃぐちゃになっている自分にふっと気づいたのでした。

 

バンドの活動が辛いとかそういうことではないんですよ。ゲーム音楽や、ゲーム音楽活動についてのネガティブな感情ではない。 ただ、活動にまつわる色んな事を考えて悩んだり試行錯誤したり、行動したりしながら、どうにもならない袋小路に居て、結果として面白くない顔をしている自分がいる。

 

そんなことをしてる間に、知ってる人がやっているゲーム音楽演奏会から足が遠のきました。Twitterとかで見るいろんな告知を見て、行こうかなー、を検討しない自分に気づく。RTもなんとなくしてない。それでもいろいろあって行ってみたら実際、楽しんでいる顔にはなっていなかったみたいでして。

 

まぁ、そういうときもあるのだと思う。

 

一時期はプレーヤーでゲーム音楽を再生するのも億劫だったんですけど、これを書いている最近ではまたなんとなくゲーム音楽をプレーヤーから再生するようになってきて、2017年からは次の演奏会のために頑張るようになるでしょう。「ゲーム音楽を演奏する」の中にはいろんな要素があるので。

 

いろんな要素があって、大きな流れがあるからこそ避けられないこともいっぱいあります。自分のチカラだけでも、たぶん人のチカラを借りても、どうしても避けられないこともある。

流石にそろそろ、そんなことを意識しつつ、できることの見極めはしていこうと思いながら過ごしたのが、2016年だったなぁ、という感想でした。

 

あ、ゲーム音楽で一番はまってたのはundertaleです。

その次がデレマス曲……だけどデレマス曲をゲーム音楽っていうのはなんか違和感があるんだよね。

 

次はそれ以外の2016年のことについて書くよー。