読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

paper-view

ksk@ぴよによるノンジャンルみだれ手記

雑談話 1007

MGSVTPPの本編をクリアしました。いろいろ言われてるけど、いろいろ言われるということ自体が「時代だなぁ」なんて思ってしまうのでした。

詰んでいるゲーム自体が多いので、細かい要素まで遊ぶかというとなかなかそうはならなさそう。サブイベントとかはちょいちょい回収するかもしれない。

けど、スプラトゥーンやりたいんですよね、TPP発売以来放置しちゃってるので。

 

といいつつ実はスパロボBXも買って一度も遊んでないので、これも遊びたいのです。

 

なぜ遊べないのか。

 

 

先日「今年いろいろ実現してるね」と言われる。

なるほどよく考えると今年はいろいろな「成果」が出せてる年になってて、5月にコンサートで音楽演劇脚本がリリースできて、八月のコミケでとりまとめしてた合同誌が出せて、九月に自由演奏イベントを実施して、今月末に音楽CDの企画がリリースできそう。って考えたら確かに色々実現できてる。

それらは全て自分ひとりの力ではできなかったことなので、有難いことです。

 

ちなみに、冬コミケも応募してはいるのですが、それの当落とは別に一本動画の作製を依頼されたので、これからも積みゲーは高い確率で積みっぱなしの予定。

 

 

いろいろ実現はできてるんですが、その一方で実績が足りないなぁ、と思っています。具体的に何か、っていうと。

・商業規模の経験(って、これはいろいろと問題が生じるので現状の立場では増やしようがないんだけど)

・オリジナル作品の経験

オリジナルは個人製作ではとにかく書けばいいわけですが、頭の中でこの区切りまでは書くと決めたFF5の二次創作の終わりまでまだしばらくかかりそうなので、スピードが遅い。とはいえもっと書いていくべきだな、と思っているところです。やりましょう、やります。

集団制作でオリジナルもやりたいんですが、これがまぁ大変です。なぜか。

 

 

イメージできてないものの熱量を確保するのは難しい。と、思っていて、二次創作は作品元がよくわかっているから、完成品や物語のイメージがしやすいんですけど、オリジナルはなかなかそうはいかない。リーダーの頭の中にしかない。それをどのくらい伝えるか、だと思うんですけど、そこが難しいですよね。

 

でもとりあえずやります。

 

 

イメージができてしまっているものの方向性を変えるのは難しい。これ、あまり説明する機会はないですが、僕は「走ってる電車は一人で止められない」と比喩して考えてます。走り出して、勢いがついた集団、組織というものは人数が大きくなると、走っている電車のようなもので、それを物理的に止めようとする、方向転換させようとすると事故が起きる。

じゃあどうするかというと必要性を説いて、すごく先のほうに分岐のレールを敷く、みたいなことが必要になるわけです。その計画は一年越しだったり三年越しだったりする。組織の規模によって変わる。

組織が着実に歩みを進めると「これまでこれでできてる」というイメージが固まっていて、これを変えるのが難しい。大きな組織が時代の変化についていけない典型です。んで、時代の変化についていかないと、先で結局のところ問題や軋轢が生じる。でもそこでの変更は遅い、多量の血を流す。

と、考えると、電車から降りる、というのも手の一つだと思うのです。