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ksk@ぴよによるノンジャンルみだれ手記

身体を動かすのだということ

心底どうでもいい情報だと思うんですが、僕は人と話しているときに紙とペンが手許にあると平行四辺形を描いてしまう癖があります。

 

何かを図示しようとかそういう意図が特段あるわけではなく、話しているときに何らかの単語をメモし、それに関する追加情報がないとその単語の周りを囲って平行四辺形を作ってしまうのです。

 

よって僕の手元のメモパッドには無数の平行四辺形が描かれるという摩訶不思議な状態が生まれていることがあります。気づいた時点でそのページは捨ててます。

 

何が言いたかったかというと、普段そうそう自分の体の動きに意識的になることはないよね、ということなのです。

最近、ちょっと必要がありまして人の体の動きに注文を付けたりしているのですが、これがまぁ自分ができるわけではなく話をしているのです。注文として正しいのかどうかも実績がないので、殆ど権力だけでそれをしてるような状態でして、たまに自分の動きかたとかってどうなってるかなぁ、と思いを馳せたりしています。

 

特に歩き方とか動きとか、たまに自分が映っている動画なんかを見るとしっかり立っていなくて自己嫌悪に陥ったりするのですが、日常的な動きほど意識に上らない。せっかくだから矯正したほうがなにかとよいと思うんですけど、うまいことできてない。

役者さんとか、ダンサーとかの動きを見ていると、ああ人の体って綺麗に動くもんだよなぁ、と思う。同じパーツでできているはずなのにソフトウェアによって動きが違うというのは面白いものです。ちゃんとしたソフトウェアを搭載したいですね。