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ksk@ぴよによるノンジャンルみだれ手記

μ's FINAL LOVE LIVE! μ'sic Forever ライブビューイングで観てきた話

 4月1日のライブビューイングで観てきました。

 

 総評として。

 自分の話。

 自分は結構順調にラブライブ!という作品から遠ざかったんだなとちょっと感じました。よく考えると、前回のライブ以降あらたに音楽もあまり聴いてないと思うし、スクフェスのプレイもストップしてたし。

 映画は観たけど、そこで物語が終わったこともあって、それから先は別の作品を観てた。

 一方でラブライブ!をネタにした二次創作とかはこの一年間でいろいろやっていたので、あんまり遠ざかっていたという感覚も無かったんですけどね。

 なので、ロスみたいなことはぜんぜんなくて、観終ったあとも落ち着いてました。

 

 ライブの話。

 面白かった! けども自分が受けたインパクトとしては前回のほうが大きかった! というのが正直な感想です。「ステージ」「舞台」に注目するんですが、その箱の可能性と物語のなかのライブがリンクするところがやはり面白いところで、そういう意味でインパクトがあったのは「Angelic Angel」と「僕たちはひとつの光」の二曲。それ以外はSSAのときに観ていた映像もあるので、あらたな驚きは余りなかった印象です。

 それにしてもとにかく「僕たちはひとつの光」が再現できていたことには変な汁が出ました。映画で観たときに「このステージ再現できるの……?」という気持ちはAngelic Angelよりも数倍大きくて、正直に申し上げて曲の半分くらい床パネル観てました。

 曲も知らないのがかなりあったから、また聴いたりしようかなぁ。

 

 キャストの話。

 声優のメンバーのことは人づてにしか聞かないのでほとんど一年ぶりだったんですけども。一年観ないと変わるもんですね。

 特に飯田里穂さんは「こんな大人っぽかったっけ!?」と思って思わず年齢調べなおした。ヘアスタイルとかも関わってきそうだけどね。

 楠田亜衣奈さんは前回よりもライブパフォーマンス慣れした印象。こっちは友人がめっちゃハマっているので、ソロ活動でライブを重ねられていたことを知っており、その経験なのかななどと思っていました。

 

 話は総論に戻りまして。

 落ち着いていると言ったけれど、エネルギーはすごく受け取っていて、物語とステージと、新しいものを作る、っていうことのやる気みたいなものを。

 ラブライブ!は、声優だったり、アニメだったり、ライブだったり、キャラクターだったり、一つ一つの要素はものすごく新しいと言えることってないと思うんですけど、それらを全て結びつけて世界観を強化するっていうのはなかったんじゃないかと思っていて。

 そういうものが実現されたのはすごいことだし、実はすごく新しい表現なのだと思って観てました。

 自分もいつかそういう新しい表現にたどり着けるように頑張ろう。

 

 いいもん観れました。